So-net無料ブログ作成
検索選択

アンチエイジングをテーマに大阪でシンポ(産経新聞)

 これからの健康栄養を考えるシンポジウム「アンチエイジング・健康寿命の延長は遺伝子にあった!」(主催・昭和大学、産経新聞社、特別協賛・フォーデイズ)が11日、大阪市中央区城見の松下IMPホールで、約850人の聴衆を集めて開かれた。

 食物の栄養が体の機能をつかさどる遺伝子に影響を与えることが、最近の研究で明らかになっている。この成果を分かりやすく食生活の知恵に生かし、長寿につなげようというのが狙い。

 昭和大学の細山田明義学長のあいさつの後、遺伝子栄養学研究所の松永政司理事長、昭和大医学部の塩田清二教授と小川哲郎准教授が、老化を予防する核酸の役割や胎児期の栄養摂取の重要性などについて講演。服部栄養専門学校の服部幸應(ゆきお)校長が、食物をおいしいと思う感性の大切さを訴えた。

 この後、ライフサイエンス研究所の宇住(うすみ)晃治代表も加わり、パネルデイスカッションが行われ、遺伝子を良い方向に働かせる栄養の必要性などについて活発な討議が続いた。

【関連記事】
最年長アイドル・桜井美春 「50歳になってもグラビアで」
糖尿病対策から化粧品まで 「抗糖化」パイオニアの“甘くない”道のり
東京で味わう旬の京野菜 プリンスホテルでフェア
加齢臭対策商品が続々 日用品メーカー
虎・金本、超強気発言「もう出来上がってる」

タミフル広告を違法掲載、輸入代行業者逮捕(読売新聞)
<「1Q84」>「3」を4月16日発売 初版50万部(毎日新聞)
厚労政務官の実績、7割「分からず」=仕事ぶり伝わらず? −NPO調査(時事通信)
<陸山会土地購入>小沢氏不起訴へ、石川議員ら3人4日起訴(毎日新聞)
<石川知裕議員>辞職せず 支援者に意向伝える(毎日新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。